
当社では、平成19年から3年間で1人あたり・・時間あった残業時間を・・時間に減らすことができました。
金額にして・・万円も残業代をカットすることが出来ました。なぜ出来たのか・・・
それはMJS「オフィスマネージャー」を導入したからです。

職員全員が当月25日までに、翌月と翌々月の業務スケジュールを立てます。予定がたたない日は「予定なし」というジョブ設定をし、他の担当者の業務を、その「予定なし」のジョブのある人に振り分けていきます。これらのことを実施することにより、巡回監査と決算業務以外の雑務が明確化され、全ての時間がスケジュール化され、業務がオープン化されます。これにより、お互いの理解を深めるとともに、業務の平準化を図ることが出来ました。
スケジュールの採用で、業務が標準化され、お客様へ早期決算の提供が実現できます。毎月の月次巡回監査では、監査終了後5日以内に月次試算表やアドバイスコメントをご提供しています。また、決算書や申告書作成においては、決算日から35日以内に、お客様に「納税額の通知」を送信しております。
ほかにも、ACELINK Naviの機能を利用して、お客様への対応状況を履歴として管理しています。対応の履歴は、全員が確認できるので職員間のコミュニケーションの強化はもちろん「業務のスピードアップ」にも役立ちました。
スケジュール管理により確定申告時期に400時間あった残業時間が約10分の1にまで減りました。職員には、その空いた時間を利用して個々のスキルアップに活用してほしいと伝えています。実際に私の事務所では本年度196時間の研修を予定しています。
当社では業務管理の重要化を社員に理解させ、オフィスマネージャーの導入を行なえる体制つくりからご支援致します。

※ミロク情報サービスの業務改善プロジェクトの成功例として全国1万の税理士事務所に送られるDMに紹介されました。











